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【恐怖】世界一危険な殺人魚ランキングTOP10

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夏と言えば、川遊びや海水浴ですよね!

毎年夏には、川や海に遊びに行く人も多いのではないでしょうか。

透き通った水の中に潜って、魚たちが泳ぐ姿を見ることもあるかもしれません。

川や海などの水の中は、魚たちにとっては楽園ですが、そこに遊びに行く私たちは、あまり出すぎた行動をしない方がいいかも知れません。

魚たちの中には、獰猛なものや恐ろしい武器を持っているものもいるからです。

今回はそんな世界で最も危険な魚たちを、ランキング形式でご紹介していきます。

 

10位 ニザダイ(科)

皆さんの中には、南の海でダイビングをしたことがある人、いつかは経験してみたいと考えている人がいるのではないでしょうか?

色鮮やかな魚たちが目の前を泳ぐ姿はうっとりしますよね。

でも、綺麗な姿に見惚れてうっかり触ってしまうと大変なことになってしまう魚がいます。

それがニザダイの仲間です。

引用:http://www.env.go.jp/nature/nco/kinki/kushimoto/JP/danger/danger_22_nizadai.html

ニザダイというのは1つの魚のグループの名前で、そのグループの中に100種ほどの仲間が属しています。

ニザダイの仲間は全長50cmほどで、世界各地の浅いサンゴ礁に生息しており、主に海藻を食べて暮らしています。

その一部の仲間は、最も美しい熱帯魚と言われています。

彼らの危険なところは、尾ビレの付け根にあります。

尾ビレの付け根に1~数本のトゲを持っているのです。

幸い、トゲに毒はありませんが、そのトゲはナイフのように鋭く丈夫なので注意が必要です。

彼らは縄張り意識が強く、うかつに近づいてしまうと、尾ビレに隠した飛び出しナイフで手足や腱、動脈などを切られてしまうのです。

その傷による失血死も恐ろしいものですが、傷から流れ出る血液でサメなどのもっと恐ろしい生物を呼び寄せてしまう危険性もあるのです。

そんなことになってしまったらもう目も当てられないですね。

 

9位 タマカイ

ダイビングの醍醐味の1つは美しい魚たちですが、大きな魚がゆらりと自分の近くを通ると自然の雄大さを感じるとともに、少しドキッとするのではないでしょうか。

ドキッとするくらいならまだ余裕がありそうですが、海の中には見ただけで逃げ出したくなる巨大魚が悠々と泳いでいるのです。

その中でも、ダイバーに恐れられているのがタマカイです。

引用:http://www.kaiyukan.com/area/exhibition/066.html

体長は2m、体重は400kgを越えることもある超大型魚です。

過去の記録では、680kgもの個体が記録されています。

インド洋や太平洋などに生息し、日本でも伊豆諸島、和歌山などで稀に見ることができます。

彼らが殺人魚と呼ばれる所以は、その体の大きさと何でも飲み込んでしまう性質にあります。

1950年代のフロリダで、橋から海に飛び込んで遊んでいた少年が飲み込まれて亡くなったという報道があったほどです。

ダイバーが頭から飲み込まれたという話もあります。

タマカイはハタの仲間ですが、ハタの仲間は獲物を丸飲みにする性質があるので、巨大な個体であれば人間さえも飲み込んでしまうことも十分に考えられます。

タマカイがサメを丸飲みにするところを撮影した動画がありますので、ぜひそれを見てタマカイの恐ろしさを感じてみてください。

 

8位 パクー

水遊びは海だけではありません。毎年川遊びを楽しむ方もいるのではないでしょうか。

綺麗な川へ行って潜ってみると、魚たちが忙しそうに泳いでいるのが見えて思わずクスッとしてしまいますよね。

しかし、川にも思わず背筋がゾッとするような恐ろしい魚が潜んでいます。

特にここで紹介する魚は男性の方が身震いしてしまうかも知れません。

その名は、パクーです。

引用:http://commonpost.info/?p=75985

ピラニアの近縁種であり、大きな個体だと体長90cmにもなる大型魚です。

パクーは雑食性ですが、好んで食べるものは植物類で、殻のある木の実を砕いて食べると言われており、木の実を砕く硬い歯と強い顎をもっています。

また、パクーの歯は人間とそっくりなのも特徴的です。

アマゾン川流域の河川に生息していますが、最近では人間が持ち込んだことにより、北米や北欧でも生息が確認されるようになっています。

さて、パクーは別名「ボールカッター」と呼ばれています。

その意味は「睾丸を切り取っていく者」です。

このように呼ばれるようになったのは、パプアニューギニアで、漁師が体を洗っていたところ、パクーに睾丸を噛みちぎられて出血多量で死亡したという事件があったからです。

この漁師は丸裸で体を洗っていたそうで、この事件以来「海に入る時は必ずパンツを履くように」とおかしな注意がされるようになりました。

もともと木の実を食べるのになぜこのような事件が起きたのか、についてですが、パクーは睾丸を木の実と見間違えて食べようとしたのではないかと言われています。

さて、ここまで話しておいてなんですが、パクーが「ボールカッター」だというのは迷信だと言う人もいるのです。

デンマークにある水族館に勤める方によれば、「単なる噂にすぎない。もし出会ってもパクーの方から逃げ出していくよ」ということです。

実際に事件は起こっているのですが、それがパクーの仕業だったかどうかは確かめようがありません。

パクーの堅い歯のイメージが強いために、噂が大きくなって広がってしまっているかもしれないということですね。

しかし、もしかしたら気候が異なるパプアニューギニアとデンマークでは、パクーの食性が変わっているという可能性もあるので、安全だとは言い切れません。

川に入る時は、しっかりとパンツを履いておくことをおすすめします。

 

7位 デンキウナギ

川へ遊びに行った時、許されるならば川魚を捕ってきて焼いて食べる、なんてとっても贅沢ですよね。

そこまでいかずとも、川遊びが好きな方の中には川底の石をどかして生き物を捕まえた経験がある方もいるのではないでしょうか。

川の底は砂が舞い上がって見えにくいですよね。

もし、そこで休んでいた恐ろしい生物に触れてしまったら・・・と考えると手を入れるのが怖くなります。

そんな風に、川底に潜んでいるのが、デンキウナギです。

引用:https://jp.sputniknews.com/science/201712144381793/

和名では形が似ているのでウナギとついていますが、ウナギとは全く異なる種類です。

体長は2.2m程度、体重は20kg程度で、アマゾン川に生息しています。

主に小さな魚類やカエルが獲物で、日中は物陰に隠れていて、夜になってから獲物を捕らえます。

体形は細長い円筒形で、頭部は上下に薄くなっています。

胴体に見える部分ですが、実はシッポです。

デンキウナギの体の8割はシッポということになります。

そして、この8割を占めるシッポの部分がデンキウナギの発電器官なのです。

さて、この電気の使い道ですが、獲物を捕らえるために使われています。

獲物を感電させてから捕食するのです。

危険を感じた時に身を守るためにも使われます。

デンキウナギ自身は体を厚い脂肪で守られているのでどれだけ強力な電気ショックでも自分が死ぬことはありません。

この電気の威力ですが、電圧が500~800Vと言われています。

日本の家庭のコンセントでは100Vが普通なので相当な電圧であることが分かります。

デンキウナギにより、人間が死亡した例は稀ですが、何度も感電していると呼吸不全や心不全を引き起こす可能性があります。

また、電気が直接の死因にならなくても、気を失って溺死する例が報告されています。

川底に動く何かを見つけても、うかつに手を出さない方が良いですね・・・。

 

6位 オニカマス

川や海では泳ぐだけではなく、釣りが好きな人もいるのではないでしょうか。

魚たちとの熱いバトルに胸を躍らせている人もいるでしょう。

しかし、その結果、恐ろしい魚を釣り上げてしまったとしたらどうでしょうか。

釣り人からの人気を集めながら、恐ろしい本性を隠し持つのが、オニカマスです。

引用:http://oneokseabass.tokyo/post-574

体長は80~150cmほどで、大きな個体は2m近くになると言われています。

オニカマスの特徴は大きな口と鋭く強靭な歯にあります。

肉食性であり、主に小魚や甲殻類を獲物にしています。

さて、オニカマスの恐ろしいところは2つあります。

1つは、産地によってはシガテラ毒という毒を持っているということです。

もともとオニカマスが持っているものではなく、サンゴの海で繁殖するプランクトンが生成する毒です。

そのプランクトンを小魚が食べ、その小魚を食べるオニカマスに蓄積されたのです。

シガテラ毒の原因となるシガトキシンは神経細胞に強い影響を与える神経毒の一種です。

腹痛や下痢、めまいや手足の麻痺、血圧降下、心拍数異常が現れるとされています。

シガテラ毒は加熱しても毒性が分解されることはありません。

さらに、未だに効果的な治療法がない恐ろしい毒です。

もう1つは、オニカマスが時に人を襲うことがあるということです。

鋭い歯を持つ大きな口に噛まれれば、大怪我だけでは済まない可能性も十分にあります。

それ故に地方によってはサメよりも恐れられる魚なのです。

人が潜っている時だけでなく、ボートに乗っていて急に海の中から飛び出して攻撃してきたとの報告もされています。

アメリカでは「生きる魚雷」とも呼ばれ恐れられており、特にフロリダ州ではオニカマスによる事故も多く発生しています。

釣り上げてしまった場合は二重の意味でご注意を・・・。

 

5位 ムベンガ(ゴリアテタイガーフィッシュ)

先ほどは海釣りの例でしたが、川での釣りが趣味の人もいると思います。

しかし、海と同じく、川にも釣り人を震え上がらせる恐ろしい魚が釣り糸を睨み付けているのです。

その名は、ムベンガです。

引用:https://fishingjapan.jp/fishing/detail.php?no=2657

別名「ゴライアスタイガーフィッシュ」とも呼ばれます。

体長1.5m、体重は50kgほどで、過去の記録では体長2m、体重60kg以上を記録しています。

水の抵抗を受けにくい流線型の体をしており、速いスピードで泳ぐことができます。

そして、ムベンガ最大の特徴は、上あごだけでも14本以上生えている大きくて鋭利な歯です。

歯というよりは牙のように見えますね。

凶暴で獰猛な性格をしており、肉食性で、口に入るものは何でも食べてしまうのです。

ムベンガは、人間を襲って食べてしまう恐怖の殺人魚として悪名高いです。

ゾッとするその顔からもその雰囲気は滲み出ていますよね。

事件としては、川で漁をしていた男性が網を引き揚げようとした時、何者かに川に引きずり込まれてしまい、仲間が慌てて引き上げると、彼の腕には2mもの巨大なムベンガが噛みついていたというものです。

ムベンガに襲われて死んだという報告はまだありませんが、襲ったという事件は何件も報告されています。

ムベンガは口に入ったものは何でも食べてしまい、一度噛みつくと離しません。

人間も、ムベンガにとってはエサでしかないのですね。

さらに恐ろしいことに、実はムベンガは体内で特殊なステロイドホルモンを作り出すことができ、環境に応じて自分の体を変化させることが可能なのです。

これがムベンガの体がここまで巨大化した秘密です。

今も、3m、4mの巨大なムベンガが誕生しているかもしれないですね。

しかし、そんな恐ろしいムベンガですが、サイズや引きの強さから釣り愛好家には大人気の魚なのです。

ムベンガを釣りにわざわざ生息地に赴く人もいるほどで、生息地のアフリカでは貴重な観光資源となっており、重宝されています。

ムベンガを釣りに行く時には、指の1本や2本、なくなることを覚悟していた方がいいかも知れませんね。

 

4位 ダツ

さて、釣りシリーズが続きますが、夜釣りが好きだという人もいるでしょうか。

また、ダイビングが好きな人は、昼の海とは表情を変える、ナイトダイビングを楽しむ人もいるでしょう。

夜の海は昼とは違い、少し怖い気がしてスリルがありますよね。

そのスリルが雰囲気だけのものならいいですが、本当に恐ろしいことが起こってしまう可能性があるのです。

その原因となるのが、ダツです。

引用:http://asukiku.jp/906.html

体長は1mを越える、前後に細長い体を持つ魚です。

サヨリやサンマと同じ体形ですが、ダツは両顎が前方に長く尖るのが特徴で、あごには鋭い歯もあります。

ダツは全世界の熱帯・温帯域に生息していて、日本の浅い海にも生息しています。

水面に近いところに群れをなして生活していて、尾ビレをすばやく振って高速で泳ぎまわり、主に小魚を獲物としています。

ダツの恐ろしいところはその体形と、獲物である小魚の鱗に反射した光に反応し、突進する性質にあります。

普通では人間を襲うことはありませんが、人間が身につけているアクセサリーやライトの光に反応して突進してくるのです。

突進してくるスピードは最高で70kmにもなります。

ハワイでは、ナイトダイビング中に男性の腹部にダツが刺さる事故や、父親と夜釣りをしていた子供の目にダツが刺さり、脳まで到達して亡くなってしまった事故がありました。

お気に入りのものであっても、海にアクセサリーをつけていったり、夜に海に遊びに行った際、ライトを海に照らしてしまうことはオススメできませんね。

 

3位 ピラニア

川で遊んでいる時に、夢中になって気づかなかった傷に後から気づくことがありませんか?

水で血も流れて、痛みもそんなになくなった後に気づくので、まあいいか、なんて思いますよね。

しかし、その軽い気持ちから、命を落とす危険があります。

その元凶がピラニアです。

引用:https://pixabay.com/ja/

ピラニアとは南米の熱帯地域に生息する肉食淡水魚の総称で、ピラニアというグループに多くの種が属しています。

体長は種によって様々で、小型種では15cm前後、大型種では60cm前後にもなります。

鋭い歯を持っており、獰猛な見た目をしているのが特徴です。

肉食性で、主に他の魚、水に落ちた鳥やネズミ、小動物を獲物にしています。

しかし、外見に反して、実は非常に臆病で神経質な性格をしています。

川の中では身を潜めて生活していて、自分より大きな生き物が現れたらすぐ逃げ出してしまいます。

その臆病さから、基本的には群れを作って生活しています。

そんな彼らは、あるものに反応して豹変してしまいます。

それが、血の匂いと水面をたたく音です。

彼らはそれらに敏感に反応し、興奮する習性を持っています。

群れ全体が興奮状態に陥るとものすごい勢いで襲い掛かってきて、あっという間に骨だけになってしまうのです。

そのため、人間でも怪我をした状態で音を立てながら川に入るのは非常に危険です。

過去には、アルゼンチンのパラナ川で遊泳中だった人たちが襲われたり、ペルーで少年が犠牲になったりと、痛ましい事故が起きました。

川で楽しく遊んでいて、怪我に気づかないままだと、いつの間にか恐ろしい影が近寄ってきているかもしれません。

川に入る時は、自身の出血の有無の確認も必須ですよ。

ピラニアの恐ろしさが分かる動画がありますので、その1つをご紹介します。

ぜひ、その恐ろしさを感じてみてくださいね。

 

2位 オオメジロザメ

海で危険っていったらサメでしょ!

川にはいないから、川遊びならサメの心配はないよね、なんて思ってはいませんか?

そう思い込んで楽しく遊んでいると、突然ガブリということが起こりかねません。

川に現れるそのサメの名は、オオメジロザメです。

引用:https://same.etc64.com/oomejirozame/

体長は3~3.5m程度で、最大4mほどになります。

体重は2m前後の個体で100kgと、サメの仲間としては比較的中型のサメになります。

流線型でがっしりとした体つきをしていて、口先が丸く短く、エラが短いのが特徴です。

非常に強靭な顎を持っており、上あごの歯はほぼ正三角形であるのに対し、下あごの歯は細長くなっています。

この歯はのこぎり状になっており、カメの甲羅などの固いものでも噛み砕いてしまうのです。

世界中の熱帯・亜熱帯の海域に生息しています。

しかし冒頭でも述べたように、淡水域でも目撃されることが多く、アマゾン川の上流やミシシッピ川の上流、さらにはニカラグア湖など海から離れた場所でも生息が確認されています。

そう、オオメジロザメはサメの中で唯一淡水の中で生息することができるのです。

オオメジロザメは雑食性で、魚やカメ、イルカも捕食し、川では牛などの哺乳類も襲うことがあります。

また、オオメジロザメは人間を襲う事でも知られ、人食いザメとして恐れられています。

中型のサメでありながら、非常に凶暴な性格のため、人間を襲った例が非常に多いサメです。

淡水域に侵入できるだけでなく、狭い場所にも入り込むことができるため、人間と遭遇する機会が多いことが原因と考えられます。

日本では、沖縄近海でオオメジロザメに襲われた報告が多いため、注意喚起がされています。

オオメジロザメの非常に厄介な点は、海だけでなく川にも侵入してくるというところです。

海に入らなければ大丈夫、が通用しないのです。

川は大丈夫なんて、もう思えませんよね。

 

1位 カンディル

川に行った時に、近くにトイレがなくて、我慢できなくて川に・・・なんて経験、子供の頃にありませんでしたか?

あまり好ましいことではありませんが、仕方ないこともありますよね。

でも、その行為をしてしまったがために、命を落とす危険があります。

え、そんなことで?、と思った人もいるでしょう。

その元凶は、カンディルです。

引用:https://www.makkachin.com/

カンディルとは、ピラニアと同じく、アマゾン川流域に生息する肉食で大型の魚を捕食する30cm以下のナマズの総称です。

種によって体長や外見が異なりますが、獲物となる他の魚の体内に入り込んで、口の中にある鋭い牙で肉や内臓に食らいつくという共通の特徴があります。

カンディルには、吸血タイプと噛みつきタイプの2つのタイプがあります。

吸血タイプは平たい頭を利用して、魚のエラなどから体内に侵入して吸血したり肉に食らいつきます。

噛みつきタイプは、生きた大型魚や死んだ魚の表皮を食い破って直接穴を開けるという恐ろしさがあります。

体内に侵入する際には体を回転させながら侵入し、一度侵入した獲物から離れないようにするために、カンディルのエラには返し針のようなトゲがあります。

ピラニアとは違い、非常に獰猛な性格で、自分よりも大きな獲物に対しても集団で襲い掛かるのです。

さて、ここまででも恐ろしいカンディルですが、冒頭の話と何の関係が?、と思った人もいるでしょう。

実はカンディルにはアンモニアの臭いに強烈に反応する習性があり、獲物とする魚のエラに含まれるアンモニアに反応して襲い掛かるようです。

従って人間の尿にも反応するため、川への放尿は自殺行為になるのです。

カンディルに襲われて亡くなった人のほとんどは、激痛によるショック死です。

他にも、感染症によって命を落とす人、中にはあまりの激痛に自殺してしまったという人もいるようです。

事件としては、1981年、アマゾン川の港に停泊していた客船が沈没してしまい、岸まで泳いでいた乗客の200人以上がカンディルに襲われて死亡したというものです。

カンディルに侵入されてしまうと、助かるためには一刻も早く切開して取り出すしかありません。

しかし、自殺してしまうほどの痛みに、病院に行くまで耐えられるでしょうか。

想像したくもありませんね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

楽しく遊べるイメージのある海や川には、非常に恐ろしい魚たちが身を潜めているのです。

もしも彼らに出会ってしまったら、もう逃げることは出来ないかもしれません。

だからこそ、自分の身は自分で守る!

危険生物への対策をしっかりして、川や海をエンジョイしましょう!




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