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【衝撃】地上に実在する世界の超巨大生物10選

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巨大生物と言えば「クジラやサメなどの海の生物」や「恐竜などの絶滅動物」が思い浮かぶのではないでしょうか。

しかし、世界に広く目を向けると現代の地上にも巨大な生物は沢山存在しているようです。

今回は衝撃的な地上の超巨大生物をご紹介しましょう。

 

①巨大な犬

日本で比較的有名な大型犬と言えば「ゴールデンレトリバー」や「セントバーナード」などがいますよね。

しかし、世界には上には上がいるものです。

世界一大きな犬としてギネス記録に認定されているのは「グレート・デーン」という犬種です。グレート・デーンは、大きな体格と穏和な性格の家庭犬として知られており、「優しい巨人」と言われているそうです。

そして「世界で最も背の高い犬」としてギネスに認定されたゼウス君は、アメリカ・ミシガン州に住むグレートデーン。

足下から肩まで約112cm、後ろ脚で立つと約223cmもあるそうです。
ここまで大きいと犬というより、馬のようですね…

 

②巨大なシカ

日本に住むシカと言えば、奈良の大仏で有名な東大寺近くにある奈良公園のシカですよね。日本人にとってのシカは、あまり巨大なイメージがある動物ではないかもしれませんが、世界にはとんでもなく大きなシカがいるようです。

カナダやアメリカなどに生息するヘラジカです。別名オオジカとも呼ばれ体長は最大で3m以上。体重は800kg以上。角だけでも2mを上回ることもあるそうです。

もし山道で、車よりも大きなヘラジカに出会ってしまった場合には写真撮影をしている場合ではありません。全速力で逃げてくださいね。

 

③巨大な豚

日本で豚のイメージと言えば、養豚場で飼育されている豚を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、世界では違います。

2007年、アメリカ・アラバマに住む11歳の少年が父親と一緒に体長285cm、体重477kgもある巨大な野生のブタをピストルでしとめたそうです。当初はイノシシかと思ったそうですが、実は農場で育てられていたものの、余りの大きさに処理に困った農場が狩猟区に売りつけたものだったそうです。

しかし、更に巨大な豚が中国にいました。

中国の巨大豚は、体重900kg、ウエストラインは2.2m、体長2.5mで、ギネス記録に申請中なんだそうです。

 

④巨大な牛

豚と同様、日本の牧場で育てられているイメージがある牛ですが、その体長は約170cm、体重約600~700kgくらいだそうです。

しかし、カナダのオンタリオオレンジビルの牧場にいる巨大なホルスタインは桁違い。

ギネスにも認定されていたそのサイズは・・・

女性と並ぶとこの通り。

全長4m、高さ1.9m、体重は1トン以上というから驚きです。

「これ牛舎に入らないじゃん」と思わずツッコミを入れたくなってしまいますよね。

 

⑤巨大なトカゲ

大きなトカゲを見ることって日本では余りありませんよね。そもそもトカゲを見る機会がないかもしれません。普通はペットショップなどでちょっと大きめのトカゲが売られている事があるくらいでしょうか?

ところが世界には規格外のサイズのトカゲが生息している地域があります。
それが、インドネシアに生息する「コモドドラゴン」です。

コモドドラゴンは全長2~3m、体重約70kgという世界最大のオオトカゲです。一説には分布域に数万年前まで生息していたゾウを捕食するために、ここまで大型化したとも言われています。

また、コモドドラゴンは口の中にヘモトキシンという毒を持っており、コモドドラゴンに噛まれた事が原因で死亡する人もいるそうです。森林伐採による生息域の破壊や密猟により生息数が激減しており、現在では絶滅危惧種に指定されています。

 

⑥巨大なカブトムシ

日本のカブトムシは大きなもので8cm程度。2015年には俳優の哀川翔さんが飼育するカブトムシが8.8cmを記録したことでも話題になりました。

そして、世界最大のカブトムシと言えば「ヘラクレスオオカブト」が有名ですよね。最近ではペットショップなどで日本でも手軽に手に入るようになりました。ヘラクレスオオカブトは角を含めた全長が最大18cmを超える世界最大のカブトムシです。

しかし、今回ご紹介するカブトムシはヘラクレスオオカブトではありません。そのカブトムシとは、メキシコからコロンビアまでの北アメリカ南部に生息し、世界最重量級のカブトムシと言われる「エレファスゾウカブトムシ」です。

まさに巨大カブトムシの名に相応しいサイズです。「エレファスゾウカブトムシ」はもちろんその幼虫も世界最大級です。

 

⑦巨大なアリ

日本に生息する最大のアリはクロオオアリという約1.3cmほどのアリです。

1.3cmのアリでも手とか足についたらかなり怖いですが、南米アマゾンにはありえないサイズのアリが存在します。それが世界最大にして最強のアリこと「ディノポネラ」です。

その体長は大きいもので3~4cm。日本のクロオオアリの2倍以上の大きさです。肉食性の獰猛なアリで、ノコギリ状になっているアゴは人の皮膚も簡単に噛み破ってしまうそう。さらに毒針をもっており、刺された場合にはアナフィラキシーショックを引き起こす場合もある非常に危険なアリです。

 

⑧巨大なゴキブリ

日本では特に苦手な人が多い昆虫のゴキブリ。一匹見つけただけでも、大声で叫び声をあげてしまう人もいますよね。もしそんな人が世界最大のゴキブリを見たらどうなってしまうのでしょうか。

今回ご紹介する世界最大のゴキブリは、オーストラリアに生息する「ヨロイモグラゴキブリ」です。

体長8cm、体重35gにもなるその巨体で、何と約10年という寿命を持ちます。

しかし安心してください。このゴキブリは家の中ではなく、森の土の中に巣を作って生息しており、人間の生活圏に侵入したり、生活や経済活動に悪影響を与えたりする可能性はほとんどありません。

何と信じられないことにオーストラリアではペットとして人気があるそうで、その値段は1匹数万円もするのだとか・・・。あなたもペットに一匹いかがでしょうか?

 

⑨巨大な蚊

近年フロリダで巨大な蚊が大量発生しているそうで話題になっています。そのサイズは何と通常の20倍!

昆虫学者によると「熱帯暴風雨やハリケーンによる洪水よって、元々この地域には生息しない巨大な蚊の幼虫が運ばれてきたのではないか」とのこと。

一回刺されたらガロン単位(1ガロンは約3.8L)で血を吸われそうなほど巨大という意味から「ガリニッパー」と名付けられたこの巨大な蚊。昆虫学者からは「悪名高き攻撃者」という意味の「ノートリアスリー・アグレッシブ」と呼ばれているそうです。

この蚊は、非常に獰猛なうえに針で刺されると痒みではなく激痛が走ります。また羽音も凄まじく、近づくと小鳥が飛んできたように感じるといいます。しかし幸いにも、感染症を媒介する心配はないようです。

日本には来ないでくれることを願うばかりですね・・・

 

⑩巨大なクモ

日本でクモの巣を張っているクモを見かけるだけでも恐いですが、世界最大のクモはそれとは比べ物にならないサイズです。世界最大のクモとしてギネス認定されているのは、南米の熱帯雨林に生息する「ゴライアス・バードイーター」というクモです。

そして、その体長は通常で10cm以上、足を広げると20cm以上。最大級の個体となると、最長30cm、重さ170gにもなるそうで、大人の両手の平を広げたよりも大きいサイズだそうです。非常に攻撃的な性質で、彼らが持つ大きな牙は、マウスの頭蓋骨に穴を開けるほど強力で、もし噛まれたら大きな怪我は避けられません。

この恐ろしく巨大なクモですが、実は南米北東部に住む人々にとっては最高のご馳走だそうです。調理法は、まず刺激毛を火で炙ってから、バナナの葉にくるみ蒸し焼きにするというシンプルなもの。実際に食べた専門家によると「白い筋肉は、スモークしたエビのような味がした。」とのこと。常人には考えられない感覚です・・・。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は世界に存在する超巨大生物をご紹介してみました。

今回超巨大生物について調べてみたところ、世界には今回ご紹介した超巨大生物以外にも、まだまだ超巨大生物達が存在するようです。それについてはまた別の機会のご紹介したいと思います。

興味がある方がいらっしゃればコメントを残してくださいね^^




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