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世界最大の巨大魚&水生生物ランキング【TOP50】

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10.ミズダコ

世界最大のタコで最大記録は体長9.1m、体重272kgに達します。主に日本の東北地方以北の海に広く分布し、北太平洋が主な生息場所です。

 

9.シャチ

マイルカ科の仲間では最大の種であり、最大級のオスでは体長は9.8メートル、体重は10トンに達します。非常に活発な動物であり、哺乳類では最も速く泳ぐことができる生物のひとつです。知能も高く海洋系での食物連鎖の頂点に立っており「海の王者」とも呼ばれます。

 

8.リュウグウノツカイ

全身が銀白色で、薄灰色から薄青色の線条が上下に互い違いに並び、ヒレは紅色という神秘的な姿をしていることから「竜宮の使い」と呼ばれています。最大では11m、体重272kgに達した個体が報告されており、現生する硬骨魚類の中では現在のところ世界最長の種になります。その巨体と外見からシーサーペントと呼ばれる海の巨大生物伝説(未確認生物)の元になったと考えられています。

 

7.ウバザメ

世界中の海に広く生息するとてもおとなしいサメです。体は非常に巨体であり、全ての魚類の中でジンベイザメに次いで2番目に大きい種になります。最大12m以上、体重1.6tにもなるそうです。

 

6.ジンベエザメ

サメや軟骨魚類としてのみならず、すべての魚類の中で現生最大の魚です。世界中の熱帯・亜熱帯・温帯の表層海域に広く分布しており、動きは緩慢で人にとって危険は少ないサメです。最大全長13.7m、体重2.2tという記録が報告されていますが、乱獲のため個体数が激減しており、スキューバダイビングの世界では「ダイバーの憧れ」と言われています。

 

5.ダイオウイカ

ヨーロッパに伝わる巨大生物伝説「クラーケン」のモデルになったとも考えられている巨大な以下です。その体長は最大18m、体重1t以上とも言われており、ダイオウホウズキイカとともに、世界最大級の無脊椎動物です。基本的には深海深くに生息しているためその発見例は非常に少なく、未だ多くが謎に包まれている生物です。

 

4.ダイオウホウズキイカ

ダイオウイカとともに、世界最大級の無脊椎動物として知られています。ダイオウイカ以上に巨大なイカ(伝説のクラーケン並み)である可能性を持ち、成熟個体では触腕を含めた全長が20mに達することがあるのではないかとも言われており、眼だけでも直径30cm以上という全生物界最大の眼球を持ちます。南極海周辺の深度2,000mの深海域に棲息しており、非常に珍しい生物のためその生態はあまり解明されておりません。

 

3.マッコウクジラ

北極から南極まで世界規模で分布しており、深海沖に最も多くが生息しています。ハクジラの中では最大種であり、成長したオスには体長が20m、体重は50tを越えるものもいるそうです。頭部が非常に大きいのが特徴で、体長の約3分の1に達し、歯1本だけでも約1kgもの重量があります。

 

2.ナガスクジラ

熱帯海域を除く世界中の海に生息しています。現生では世界最大のシロナガスクジラに次ぐ大きさで、体長は26m、体重は80tにもなります。体がスマートで細長いのが特徴です。20世紀の捕鯨による乱獲で絶滅が危惧されており、1986年から全世界で捕獲が禁止されています。

 

1.シロナガスクジラ

現存する最大の動物種であるだけでなく、かつて地球上に存在した恐竜や動物を含めても、あらゆる動物の中で最大級の大きさであり、記録では体長34m、体重190tのものまで確認されています。ちなみに34mは大体11階建てのビルと同じ大きさになります。世界の全海域に生息し、回遊しています。食べ物はオキアミに特化しており、成体になると1日に4tのオキアミを捕食するそうです。



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