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怪物!世界最強の男・7選

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世界最強という称号には、皆が興味を惹かれてしまうものです。

今回は世界最強の男に相応しい身体能力や技術を発揮した人々をご紹介していきます。

人類って、想像していた以上に強靭な動物なのかもしれません。

そんな気持ちになってしまう、最強の男たちをご紹介していきます。

パワーリフティング最強の怪物、ドニー・トンプソン


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重たい鉄のバーベルを持ち上げる、パワーリフティングという競技が存在しています。

パワーリフティングは、バーベルを肩に担いだ状態で膝を曲げ伸ばしする『スクワット』、床に置かれたバーベルを持ち上げる『デッドリフト』、そして専用の台に体を寝かせて持ち上げる『ベンチプレス』の三種類の種目の合計値を競います。

2011年、ドニー・トンプソンはその過酷な競技において、人類で初めてトータル重量3000ポンド超え(3000ポンドは、1360.777キログラムです)をマークした人物です。

スクワットでは下半身の筋力の強さ、デッドリフトでは背中の筋力の強さ、ベンチプレスでは腕と胸の筋力の強さが要求されます。

重量物だけでなく、スクワットやデッドリフトなどでは自分の体重の全てまで同時に支えることになるわけですね。

120キログラム超級であるドニー・トンプソンは、己の体重も含めると、どんなに少なくとも3度の機会で1600キログラムほどの重量を動かす能力があるとも言えるわけです。

ちなみに、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスもかつては500キログラムが肉体の限界値であり、それ以上は筋肉の前に骨格や靭帯などが耐えきれずに壊れてしまうとされていました。

事実として、500キログラムの負荷が加われば、筋繊維の何%かが断裂して、筋肉の内部での出血が始まります。

いわゆる内出血ですね。体の外に血が溢れ出したりはしませんが、体内では切れた筋繊維に配置する毛細血管から、ドバドバと出血している状態になっているわけですね。

パワーリフティングのさいに、腕の骨が折れるなどは、よく見かける光景ですし、負担を強いられた心臓により失神したり、肥大した心臓の拍動が伝わり、胃袋の中身がリバースすることもあります。

医学実験として、遺体から取り出し、骨膜を剥ぎ取り乾燥させた鎖骨などは、たかだか500グラム重の力でも割れたりするほど繊細なものだったりもするのですら。

……人の体などは、元来、そのていどの強さしか持たないものです。

しかし、個々人の才能や技術の鍛練、競技研究の共有や装具の開発などにより、その限界値に迫り、あるいは乗り越える選手も誕生しています。

人類初の3000ポンドを挙げた男、ドニー・トンプソンは、その先駆けとも言える存在です。

全身の筋力の強さを証明しているドニー・トンプソンですが、彼はとくに下半身の強さに定評があります。

パワーリフティングにおける、彼の得意種目はスクワットになのです。

彼のスクワットの記録は、人間の限界値と言われた500キログラムをはるかに超えて、なんと571キログラムになります。

圧倒的なパフォーマンスを、ドニー・トンプソンは発揮しているわけですね。

自体重だけでも強烈に下半身の筋肉へ負荷をかけてしまう動作を、彼は571キログラムと、120キログラムを超える巨体で行っていたわけです。

なんだか、常識などを超えた世界の記録になりますね。

この圧倒的なまでのパフォーマンスを考えると、世界最強の筋力を持っている人物なのだと、ドニー・トンプソンを評価することに何らの問題はないと思います。

筋力だけでなく、体格や体重、そして技術の鍛練がこの成績を支えています。

しかし、筋力の強さの質は先天的に70%は決まっているとされるので、ドニー・トンプソンはその先天的な才能と巨体にも恵まれていたのでしょう。

もちろん努力も大切ですが、この数字には才能も大きく関わって来ています。

ドニー・のサイズがなければ、筋力を産み出すための筋肉を体につけることも、重量に負けにくくするために踏ん張る体重もなかったからです。

ドニー・トンプソンの場合は、本職の理学療法師であったこともパワーリフティングという競技に向いていたのかもしれません。

少なくとも一般的な愛好家とは異なる深さの解剖学的、医学的な理解の元にした、高度かつ専門的な知識を携えてキャリアを積めたことは、大きな武器だったのだと思います。

ドニー・トンプソンはその競技生活をすでに終えていますが、彼の20年に渡った競技の経験と、理学療法師としとの経験から、今でも全米各地のアスリートたちの筋肉製造の指導に当たっているようです。

やがては彼の指導を受けたアスリートたちの中からも、同じような怪物級の選手が生まれてくるのかもしれません。

戦闘車両牽引10メートル走世界記録保持者 エディ・ウィリアムズ


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世の中には特殊な試みを行う人々が存在しています。

それは趣味的なものである場合もあれば、商業的な行動であったりもするわけです。

2018年、3月。日本でも有名なアメリカの映画俳優である、アーノルド・シュワルツェネガー氏の名前を関したストロングマン大会で、オーストラリア出身の27才の青年がギネス記録を打ち立てます。

それは8トンもある戦車を、どれだけ早く10メートル引っ張ることが出来るかという競技です。

ルールは体に巻き付けたハーネスと、戦車を接続します。あとは、どれだけ早い時間で10メートルを引っ張れるかの勝負になります。

もちろん、勝者はより早く10メートルを移動した者になるわけです。とても明快かつシンプルな競技になりますね。

キャタピラを履かされた戦車は、見るからに重量感たっぷりですが、世界各地から集められた猛者たちのなかで、エディ・ウィリアムズは最速の記録を叩き出しました。

その記録は、36.65秒です。

二位のアメリカの選手からは、十秒近くも引き離した記録になりますので、この記録がどれぐらい圧倒的なことなのかが証明される結果となりました。

集められた筋肉のエリートたちに混ざり、エディ・ウィリアムズは膝を突くこともなく、この戦車牽引走で優勝を獲得したのです。

彼は特別支援学級で働く青年であり、その仕事を愛しています。フルタイムのミュージシャンとしても働いていたこともある、明るく愉快なお兄さんです。

しかし、仕事などで襲いかかるストレスは彼の心身をむしばむことが多く、体を鍛えることでストレスを発散して来たと語りました。

エディ・ウィリアムズが打ち立てた記録はギネス記録として登録されています。

気は優しくて力持ちを自で行くエディ・ウィリアムズは、他にも12トンもある消防車などを引っ張ったこともあるそうです。

現在もストロングマンのコンテストに参加しているため、新たな記録更新を成し遂げてくれるかもしれないと思うと、ワクワクして来ますよね。

ブルキナファソの筋肉英雄 アイアン・ビビー


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西アフリカの貧しい国、ブルキナファソ。

その土地に五キロも体重がある赤ちゃんが生まれたのは1992年のことでした。

太りやすく体の大きなシェイク・アフマド・アルハサン・サヌーは、その巨体を活かしたいとあらゆるスポーツを試しましたが、どのスポーツでも好成績を残すことは出来ません。

子供の頃はいじめられっ子だったとも述懐する彼ですが、偉大なスポーツマンになることをあきらめることはありまんでした。

兄を追いかけカナダに移住したとき、彼は天性の才能が活かせるスポーツと出会うことになります。

ボディビルです。

ジムでトレーニングを積んでいった彼は、周囲の人々からの話題の的となり、ウェイトリフティングの大会などに出場、その天性の才能と努力により培った筋力で優勝してしまいます。

アイアン・ビビーは、天性の才能と巨体を活かせるスポーツを見つけたのでした。

トレーニングは彼の体を190センチメートルの180キログラムの筋肉のカタマリへと変貌させます。

そのサイズから繰り出されるパワーは、各種のストロングマンコンテストでもアイアン・ビビーを活躍させることになりました。

多くの記録的な成績を残し、現役の世界最強のパワー保持者候補の一人に数えられることも多いアイアン・ビビーですが、彼の名を知らしめたのなギネス記録です。

「60キロの人間を1分間に何回頭上で上げ下げできるか」というチャレンジにおいて、以前の記録は45回だったのに、それを大きく上回る69回の新記録を叩き出しました。

そのことにより、彼の知名度は高まり、故郷でもあるブルキナファソの名と共に、ギネスに記されることになります。

かつてのいじめられっ子は凱旋し、ブルキナファソに活動の拠点を移しました。

ブルキナファソの人々は、今では彼のことを英雄視するようにもなったのです。

腕の太さ63センチという、丸太のような巨腕を鍛えながらも、アイアン・ビビーは故郷ブルキナファソの貧困対策にも乗り出そうとしています。

ブルキナファソにはタンパク質の供給源が足りていません。

栄養学とトレーニングの専門家であり、著名なアスリートでもあるアイアン・ビビーの存在は、ブルキナファソの抱える問題を正確に認識し、国際的な場に発信することも可能です。

いつかアイアン・ビビーは、アスリートの枠をも超えて、ブルキナファソに明るい未来を呼び込む存在となるかもしれません。

人類最強の『握力』を持つ男 『ワールドストロンゲストマン』 マグナス・サミュエルソン


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身長200センチメートル、全盛期体重150キログラムの巨体を誇るスウェーデン人。それが、マグナス・サミュエルソンです。

アームレスリングのヨーロッパ女子チャンピオンの息子として生を受けて、実家の農場でその天性の肉体を鍛え上げていきました。

母親の血を色濃く継いでいるのか、マグナス・サミュエルソンも若い頃はヨーロッパのアームレスリング王者として君臨し、ストロングマンコンテストにおいても、アームレスリング部で12年連続のファイナリストとなります。

とくに腕の筋力に定評があり、120キログラムほどの石を抱えて走るレースなどで、現役当時の世界記録を何度か塗り替えてしまうほどです。

そのさいに、『石の王』という二つ名をもらっています。

腕力では人類市場屈指の最強候補とされるマグナス・サミュエルソンですが、最も有名なのは握力です。

マグナス・サミュエルソンの握力は、なんと192キログラムあるとされています。

アメリカのIronMind社が発売している、Capitains of Crushグリッパー(COCグリッパー)シリーズ。

この強靭な握力を持つ者にしか閉じることの出来ない、マニア向けのハンドグリップ。

そのシリーズの中でも最も硬いCOCグリッパーNo.4を攻略した、世界でも今まで5人しかいないうちの一人が、マグナス・サミュエルソンです。

最強の握力を持つ男の一人として、彼は君臨しています。

そんな怪力を誇るマグナス・サミュエルソンのトレーニング方針は、ナチュラルであること。

科学的に調整されたプロテインや、ステロイドなどの筋肉増強作用のある薬物の接種には否定的であり、ナチュラルな食品からの栄養摂取をテーマにしているようです。

その摂取カロリーは8000キロカロリーをはるかに超えて、成人男性が必要とするカロリーの四倍近くは食べていることになります。

マグナス・サミュエルソンの本業は農家であり、農作業とジムでのトレーニングをこなすことで体を鍛えているわけです。

トレーニングの方向性は、全身をくまなく鍛えること。

そして、農作業に支障が出ないほどにしておくこと。

決まったメニューではなく、調子の良い日に全力で取り組むこと。

そういった方針で組まれています。

このトレーニングの際には、くだんのNo.4も使う日もあるそうです。

本気を出せば軽く握れてしまうレベルなのでしょうね。十年以上、公式の手順でそれを閉じられた新規の人物はいないので、マグナス・サミュエルソンの握力の圧倒的な強さが分かりやすいエピソードなのかもしれません。

天性の素質が無理ない環境で、内臓への負担が高いプロテイン系の化合物をバカみたいに摂取することもなく、ナチュラルに育てられた体は、最強の肉体へと帰結されたようです。

筋肉は遺伝子に決定されやすい組織であることの証になるかもしれませんね。

特殊なことをしなくても、強いヤツは強くなってしまうのが筋肉なのです。

マグナス・サミュエルソンには、自然派でのびのびとしたトレーニングが最適だったのかもしれません。

ちなみに、マグナスの奥さんはスウェーデンのストロンゲストウーマンを受賞したこともある猛者だったりします。

最強握力の男と、ストロンゲストウーマンのカップルという、何ともパワフルな家庭を築かれているわけです。

筋肉は遺伝子で決定付けられることを思うと、サミュエルソン一族には、マグナスをも超える筋肉エリートが誕生する日が来るのかもしれません。

ストロンゲストマン最多優勝 マリウス・プッツナウスキー


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世界最強の力自慢を決めるストロンゲストマンコンテストは、歴史のある大会です。欧米での人気がかなり高いスポーツ大会です。

その中でも、マリウス・プッツナウスキーは二度の連覇を含み、02年、03年、05年、07年、08年の大会で優勝しています。00年代最強のストロンゲストマンですね。

最多記録である5回の優勝を誇るのが、マリウス・プッツナウスキーそのひとになります。

誰もが今のところ成し遂げられていない記録を持っている彼は、史上最強の力自慢と呼ぶに相応しい存在であることに間違いはありません。

このポーランドの力自慢は、ボディビルダーだけでなくプロの格闘技選手でもあるのです。

恐ろしい怪力に加えて、他の選手にはない俊敏な動きもマリウス・プッツナウスキーの特徴と言えます。

11才の頃から空手、15才の頃からはボクシング。そして、16才の時はポーランド重量挙げ選手権に出場し、プロのキャリアをスタートさせました。

現在は総合格闘技の選手として、9勝3敗という立派な戦績を残しています。

日本では有名なボブ・サップなども倒していますね。

ストロンゲストマンである名誉と偉大な実績を持つというだけでなく、プロの格闘技選手とも戦い、それに勝ち越す格闘技センスも持っています。

力やサイズがあるだけでは、格闘技では勝てない?

それは嘘です。力とサイズがあれば、格闘技ではこれほど有利なことはありません。

総合格闘技はプロスポーツとしては地位が高いものではありませんので、三十路を過ぎてのプロ格闘技転向には、何らかのトラブルが影響しているのかもしれないですね。

ボクシングなどに比べても、儲からず名誉も知名度も得られないマイナーなスポーツではありますから。

どこか体に故障を抱えて、かつてのパフォーマンスを発揮できないのかもしれません。

そうでなければ、ストロンゲストマンコンテストを選ばない理由が無さそうです。本人は22才の頃にはボクシングを止めていますので、おそらく格闘技に興味が強いわけでもなさそうです。

ちなみに空手は4級だったりします。

それでも何十年間も格闘技ばかりをして来た人々に勝ってしまえるので、身体能力というものはスゴいですね。

最強のパワー・アスリート ブライアン・ショー


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11年、13年、15年、16年のストロンゲストマンコンテストの優勝者であり、マリウス・プッツナウスキーの5度の優勝に迫る4度の優勝を誇っているのが、ブライアン・ショーです。

現役では最強のパワー・アスリートの一人とされています。

ブライアン・ショーは安定した成績を残し続けていることも特徴で、アーノルド・シュワルツェネガーが開催するアーノルド・ストロングマン・クラシックでも、3度の優勝を誇っているのです。

11年と15年には、ストロンゲストマンコンテストとアーノルド・ストロングマン・クラシックを同時に制覇してもいます。

常に好成績をキープして来たブライアン・ショーは、業界最大のスターと言える人物であり、最強の男と呼ぶに相応しい力自慢です。

203センチに200キログラム、一試合の放映権にトッププロスポーツ並みの金が動くほどに人気なアメリカの大学バスケットボール。

ブライアン・ショーは、その人気スポーツに奨学金を得て進学することが許されるほどのアスリートでもあります。

大学時代から肉体を鍛え上げることに余念のなかったブライアン・ショーは、やがて各地のストロングマンコンテストに出場するプロのアスリートの道を選びました。

その結果、華々しい成績を立て続けに納めることになり、コンテスト界のスーパースターの地位を不動のものとすることに成功します。

彼が保持する世界記録は、巨大な石を持ち上げて歩いてみせるというアトラス・ストーン。

ブライアン・ショーは、250キログラムの重量を持つアトラス・ストーンを運んだことがあるのです。

デッドリフト465キログラム、スクワット410キログラム、ベンチプレス238キログラムを2回持ち上げ(腕が長いほどベンチプレスは不利になるので、二メートル超えという彼のサイズを考えると評価が上がります)。

屋内ローイングでは、世界記録に迫る100メートルを12.8秒をマークしています。これは、ボートを100メートルを12.8秒で通過させるというレベルです。

どれぐらいの速さなのか?

分かりやすいのは女子小学生の100メートル日本記録が、12秒73になるので、水上をボートがそんな快速で走るほどのパワーを、ブライアン・ショーは発揮することが出来ていると言えます。

なんとも、閉口ものというか。世界最強クラスになると、常識が破綻してしまう能力を発揮してしまうようですね。

霊長類最強の男 アレクサンドル・カレリン


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素晴らしいアスリートの試合にはファンタスティックな光景が起こるものです。

130キログラムを超えた、世界トップクラスのレスリング選手たちを、腕力任せに引っこ抜くようにぶん投げていく。

そんな光景を当たり前に行っていたのが、1990年代最強のレスリング選手、アレクサンドル・カレリンです。

191センチメートルの長身に、130キログラム。筋肉が凝縮したかのような稀有なボディラインの持ち主。

13年間無敗、300連勝、130キログラム級で3大会連続金メダルに、世界選手権9回優勝、ヨーロッパ選手権12回優勝。

伝説のグレコローマンスタイル・レスラー、それがアレクサンドル・カレリンの戦績です。

あまりの強さに、「古代オリンピックから続く、2000年の歴史において最強のレスラー」とまで評されています。

その呼び声に違和感を抱けない成績を、アレクサンドル・カレリンは残しているわけです。

カレリンは長身選手には向かないベンチプレスの記録で、320キログラムをマークしています。

そして、130キログラムもある大型冷蔵庫を8階まで一人で運んだという逸話も残しているほどに強靭なフィジカルの持ち主なのです。

ストロンゲストマン・コンテストで使用されているアトラス・ストーンがそれぐらいの重さなので、カレリンはそんな重量を担いだまま、狭い階段を8階まで登っていたわけですね。

自身の130キログラムもその垂直移動運動の際には負荷としてかかってくるため、階段を一段上がるときには、260キログラムの重さに耐えながら動くことになります。

レスリング史上最強の選手とまで評価される実力だけでなく、身体能力のスペックだけでも、十分に最強の男とも呼べる強さをアレクサンドル・カレリンは持っているわけです。

もしも、腕力自慢のコンテストに出ていたとすれば、かなりの好成績を出していたと考えられます。

アレクサンドル・カレリンは身体能力だけでなく、レスリングの技術と、スタミナを磨く長時間のトレーニングも行っていたとされますので。

このフィジカルを、コンテスト用に調整していたら、驚異的な数字を出していた可能性は高いと思います。

パワーリフティングの、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種合計の世界記録的な重量である3000ポンドは、1360.777キログラムです。

カレリンはベンチプレスで320キログラムは出していますので、レスリング選手の得意そうな脚力を使えるスクワットや、背筋力を使えるデッドリフトでもかなりの成績が期待出来そうです。

リフティングとレスリングは筋肉の使い方も技術も別物ですが、カレリンはそれを競技としてではなく、トレーニングメニューとして行っていただけなので、リスクを取れば、より好成績が出たとしてもおかしくはありません。

フィジカルの強さだけでも、間違いなくアレクサンドル・カレリンもまた人類最強の男の一人なのです。

まとめ

今回は最強のフィジカルを持つ男たちをご紹介していきました。

世界にはとんでとない筋力を持っている怪物みたいな人々がいるものですね。

ご紹介した男たちは、世界最強の男という称号を授けるに相応しいフィジカルを発揮した人物たちです。

個々の世界記録が更新されていくことはあったとしても、彼ら力自慢たちが成し遂げた功績を超えることは、そう容易いものではありません。

人類最強の男たちは、永遠に記録されるに相応しいパフォーマンスを我々に見せつけてくれているのです。



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